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劇団「もしも」とは

劇団「もしも」……それは、魔法の呪文で過去の偉人を現代に呼び出し、その偉人に歴史の講義をしてもらう、これまでにない不思議なエンターテインメント。

現代にやって来るのは、坂本龍馬、マリー・アントワネット、千利休、出雲阿国、そしてクレオパトラなど。
老若男女問わず、国を問わず、さまざまな時代から呼び出された多彩な顔ぶれの偉人たちが、現代の様子に驚きながらも、当時の生活や文化、考え方、そして自分の信念について語ります。

観客のみなさんは、講義を受けているだけで、現代から一瞬にして、過去の偉人が生きた時代にタイムスリップした気分を味わうことでしょう。
現代では忘れられてしまった大切な「何か」を教えてくれるエンターテインメント。ぜひ一度足をお運びください。

普段から龍馬を慕う龍馬会の会員の前に、どんな龍馬が登場するのか!

ハラハラドキドキ楽しみに待っていると、何ともイケメン龍馬の登場でした。

そして、そのよく通る声と美声に、女性会員もうっとりしていました。

速水龍馬は、なかなかやりよるぜよ!

北九州龍馬会(全国龍馬社中)

  会長 岡 信太郎

速水映人 Eito Hayami 役者

​大分県日出町生まれ。平成15年に梅沢武生劇団に入団し、梅沢扇乃助の芸名で同劇団に7年弱在籍。大衆演劇の舞台や前川清の舞台などに多数出演。

近年はストレートプレーの「劇団たいしゅう小説家」や「劇団道学先生」、「てがみ座」の舞台に出演。踊りにも定評があるほか、自身で脚本・演出・出演を手掛ける一人舞台「映人の森」も好評を得ている。

鬼塚 忠 Tadashi Onitsuka 企画/脚本

1965年、鹿児島市生まれ。大学在学中から海外放浪の旅に明け暮れる。大学卒業後は、バブルの日本に背を向け、アジア・オセアニア・中近東・欧州など世界各地で働きながら、4年間、放浪の旅を続ける。30歳を目前にして日本に帰国。海外著作物の版権を扱う会社に就職。
36歳でエージェントとして独立。

経営の傍ら、自らも小説・ノンフィクションを書きはじめる。2007年に発表した初の小説「Little DJ〜小さな恋の物語」(ポプラ社)は神木隆之介主演で映画化され、ベストセラーになる。そのほか、「海峡を渡るバイオリン」(共著、草彅剛主演でドラマ化され、ドラマは文化庁芸術祭優秀賞を受賞)「カルテット!」「恋文讃歌」(河出書房新社)、「風の色」(講談社)、「鬼塚パンチ!」(KADOKAWA)など著作は多数。